ホームセンターで自転車を修理してもらう。

後輪がぺったんこに潰れているのをあるときみつけて、尋常じゃない空気の抜けかたやなとおもいながら空気をいれなおして、すぐそこのローソンまで軽自動車税を払いにいったら、ローソンにつくころにはまたぺったんこになっていた。これはパンクだ。

押して帰る帰り道に国際交流サークルの知り合いにすれちがって、車を停めて世間話をした。そう、それはソフトボール大会の前日のことで、がんばってねとわざわざいってくれたのだった。このへんの自転車屋さんって知ってますかときいて、昔はあったけどいまはあそこのホームセンターまでもっていかないとないわねとおしえてもらう。

それからしばらく日をあけて、いよいよ直そうと重い腰をあげて、コンパクトカーに自転車を横倒しに積んでもっていく。後部座席をフラットにしたうえ助手席を倒してようやく詰めこんでもっていく。修理は預かりになりますというので、そのまま入院させる。

二日ばかりでチューブ交換おわりましたと電話がある。部品が三千円、工賃が三千円です。ふたたびコンパクトカーに詰め込むとき、自転車のスタンドが塗装を削って傷をつけてしまった。

高円寺駅前のサイクルベースあさひで手に入れた自転車のことで、中野に引越して四年と東松島に引越して一年弱で、これくらい乗ればいちどくらいは故障もするようだ。たまに洗う以外の点検もしないで五年もつのはずいぶん丈夫なくらいか。